波乱の幕開け!目が覚めるような緊急連絡


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  今日1月29日は、春節休み明け初日。
 今日から通常業務に戻りました。

  これで日本、中国ともに正月が明け
 本当の意味で中国ビジネスの2012年が
 幕開けです。


  でも今日、日本は日曜日ですし。。

 中国は休み明け初日なので、
 ボチボチ行こうかと思っていた矢先

 目が覚めるような緊急連絡が。。。


 全身に緊張感が走りました。

 一気に頭の中が本気モードになって
 しまいました。



  かれこれ半年ほど前のこと。

 ある日本企業の社長さんから

 「中国市場で△△△のビジネスを
 考えている」

 「もし技術的に実現出来れば
 ○○政府からもバックアップを
 得られる」

 「△△△の技術を持つ現地の信頼できる
 協業パートナーを探し、このビジネスを
 実現して欲しい」

 という依頼を頂きました。

  いろいろと検討、調整を行い、弊社の
 中国全土の提携パートナー約60社の中から
 最適と思われるA社を提案しました。


  その後、具体化に向け、地方政府に
 デモも行い、技術的にはOKとなり
 あとはGOサインを待つのみの
 段階まで漕ぎ着けました。


  しかし、その後、システム開発投資額が
 小さくないため、日本のお客様も
 そう簡単には意志決定できません。

 「本当に需要はあるのか?」
 「投資対効果は?」
 当然気になるところだと思います。


  いや、もしかしたら、リスク回避で
 投資を断念しようとしているのかも?
 と心配になってきていたところです。



  今日、A社の総経理からの緊急連絡で
 全身に緊張感が走りました。

 ある意味、予測的中ではありますが
 当たって欲しくない予測でした。


  今回、採用しようとしている技術は
 A社が中国市場の総代理でもあり、
 かつ技術的にも全て把握しています。


  ある地方都市の中国企業が、我々が
 考えていたことと同じビジネスモデルで
 A社に猛烈にアプローチ
 (技術的な協力依頼)してきている
 とのことです。

  しかも本ビジネスにおいて、独占契約
 したいと。。。



  A社総経理とは、会社創業以来のお付き
 合いで、信頼関係も厚いため、弊社案件
 を最優先したいと言ってくれていますが。。。

 あまりずるずると、このまま意志決定が
 遅れると。。。

 客観的に見て、形勢は決して楽観視
 できない状況です。


  しかし、逆の発想で考えると、
 競合他社出現=中国市場に大きな需要あり
 という証拠でもあります。




  競合他社の投資意志決定者は、もちろん
 中国人のバリバリの事業家です。

 『市場に需要あり』
 『大きな利益を出せる可能性あり』

 と直感的に思ったら

 とにかく積極的かつ早い意志決定で
 行動してきます。

  時と場合により
 「質よりスピード重視」ということですね。



 しかし、ここで。。。

 こんなことで。。。

 諦めるわけにはいかないです。
 今までの苦労が水泡に帰します。

 
  ここまで漕ぎ着けたのですから
 お客様には是非とも勝って頂きたいと
 心底思います。


  何とか形勢逆転すべく、早急な対策を
 打ちます。


 やはり

「自分が考えていることは
 他の誰かも考えている」

 ということを改めて肝に銘じなくては。。。



 2012年、幕開け早々、波乱のスタート
 となりました。

 今後の上海起業ストーリーに乞うご期待!


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posted by モフー at 00:32 | 上海 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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